【飲み歩き】ロカンディーノ・ツィオ・ヴィットリオさんで恒例誕生会

昨晩は営業早上がりして毎年恒例のお誕生会へ。
会場は纐纈シェフ率いるツィオ・ヴィットリオさん。
今年はゲストもお二人参加していただきまして、ワイン6本(だったけかな)開けてきました。
いや~飲んだ飲んだ。

ツィオ・ヴィットリオさんはカラブリア州を主眼にした南イタリアのお料理がウリ。
南イタリアと言えばオリーブオイルとお魚がイメージされます。
そしてペペロンチーノ。
特にカラブリア州ではほかの地域ではあまり見ない唐辛子を使ったお料理がたくさんあります。
昨晩はそんなエッセンスが沢山詰まったお料理を楽しんできました。

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まずは先付け。
生ハムとものすごいフレッシュなリコッタチーズ。
そして奥に見えるオレンジ色のペーストはカラブリア州特産のンドゥイヤといいます。
豚挽肉に唐辛子を混ぜて腸詰めし寝かせたものです。
とっても辛いんですけど凝縮した旨みがクセになる味わい。
これをチビッとなめてワインをゴクリ。
最高です。

iwagaki

秋田の特大岩牡蠣が入っているよ、とのことで食べさせてもらいました。
これがでかいのなんの。
私のデカイ口の中が全て牡蠣!
なくらいの大きさでした。
そしてくさみ成分ゼロ、旨み成分100!
素晴らしかったです。

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前菜は盛り合わせていただきました。
手前の白いソースはツナ。
南イタリアはツナの産地ですものね。
身の繊維が全くわからないくらいなめらかな口当たりでした。

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ツィオ・ヴィットリオさんでは美味しいピッツァもあります。
薪釜ではありませんがサクサクモチモチの食感はかなり良い塩梅でした。
一枚目はマリナーラ。
トマトソースの酸味が最高です。

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二枚目はチーズとハムとバジルがのったピッツァ。
これは生地の旨みがストレートに伝わってきました。
焼けた小麦の香りってほんとタマリマセンよね。

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メインは魚。
カリカリ感、伝わりますかね。
皮のパリッとした食感と絶妙な塩加減。
ゴジラエビは角に口の中をやられないよう気をつけながら頭からガブリ。
濃厚なエビミソがたっぷりと詰まっていました。

カラブリアを存分に楽しめたひとときでした。
纐纈シェフ、どのお料理も大変美味しかったです。
ごちそうさまでした。
あと参加された皆様、お疲れ様でした。
来年とは言わず、近いうちにまたやりましょうね。

Locandino Zio Vittorio
ロカンディーノ ツィオ ビットーリオ
札幌市中央区宮の森3条10丁目2-3
宮の森ステータスビル1階
TEL 011-590-1290
ランチ 11:30~14:00
ディナー 18:00~21:30
定休日 月曜日

FBページ Locandino Zio Vittorio