【飲み歩き】マガーリさんでバローネ・リカーゾリ メーカーズディナー

昨日マガーリさんでバローネ・リカーゾリ現当主主催のメーカーズディナーに参加してきました。
試飲会のお知らせ以外でブログ更新するの久しぶりなのですが、お料理とワインの取り合わせが素晴らしくぜひご覧頂きたくて。
下手くそ写真ですがどうぞ!

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本マグロのタルタル 黒トリュフ
最初おぼろ昆布のっているのかと間違うくらいの黒トリュフです。
これをカリカリトーストと一緒に。
強いトリュフの香りとしっかり味のマグロ。
素敵すぎです。

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鰻と茄子のテリーヌ。
チョット和のテイストも感じるソース。
それと合わせたのはロッカ・グイッチャルダ・キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ。
サンジョヴェーゼの酸味が鰻の旨味をグイグイ引き出してました。
リカーゾリ男爵、このお料理が一番気に入ったとのこと。

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ランプレドットと道産豆の煮込み。
臓物料理はシエナの名物ですものね。
キャンティ・クラッシコと合わない訳ありません。
しっかりな味付けを想像して食べますと思いの外柔らかな味わい。
クセのない臓物にローズマリーソーズのアクセントがとても良かったです。
カリカリに揚げてあるきのことの食感の違いもいい感じでした。

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この辺になるとテーブルの上がグラスだらけに。
幸せいっぱいです。

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えりも短角牛とパクチーのサルシッチャ エポワスのソース。
パクチー入っただけでとてもエキゾチックな味わいになってました。
付け合せのポルチーニの香りとトウキビの甘み、それにチーズ塩味が聞いたのソースが相性抜群。
短角牛、トウキビ、チーズ。男爵は酪農北海道をイメージしてくれたかしら。

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蝦夷アワビとンドゥイヤのリゾット。
私はこのお料理が今回の一番でした。
アワビの肝にほんの少しンドゥイヤを効かせて、これにアワビの身の出汁もプラスされたスープで炊かれたリゾット。
アワビの美味しいとこだけ頂いているような贅沢な気持ちになるお料理でした。

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佐渡島 黒イチジクのコンポート ザバイオネーソース。
これにはカステッロ・ディ・ブローリオのグラッパを合わせました。
甘み、絶妙です。
グラッパの樽香とイチジクの香りが合わさると、ホント相乗効果ってこうゆうことを言うんだと思わされました。
あと煮込みの時もそうでしたが、横にあるナッツのお菓子との食感の差。
素晴らしいです。

美味しいものたくさん食べて、いっぱいワイン飲んできました。
宮下シェフ、ごちそうさまでした。
また来月おじゃまいたします!

マガーリ Magari
札幌市中央区双子山3丁目2−5 ソニア双子山 4F
070-5288-8172