【店長日記】モンキエーロ・カルボーネ・プリンティとハタハタ鍋

今日も秋晴れの札幌。
気持ちいいですね。
3連休、皆さん色々お出かけされていますね。
FB見てるだけで楽しくなります。
あ、もちろんはやしや商店は元気に営業中です。
実は休日の配達って結構気に入っていたりします。
なんたって中心部の道路はガラガラですものね。
運転もスイスイです。

さて、そんな連休を仕事で過ごすはやしや商店に、友人が遊びに来てくれました。
日曜日は配達していませんから、7時くらいに上がって鍋スタート。

アリオへ買い物に行ったら、とっても大きなハタハタを売っていました。
20センチ以上あったかな。
まだ卵は小さかったんですが、そのおかげか身の方はとってもよい味わい。
うまかったです。

お酒の方は色々まぜこぜ。
ビール、日本酒、ワイン。
ワインは最近仕入れたフォンタナフレッダのモンクッコ・モスカート・ダスティとモンキエーロ・カルボーネのランゲ・プリンティ。
なんつー取り合わせだとチトクレームが入りました。

これが合うんですね~。
このモスカート、かなり甘いです。
なんたってアルコールは5.5度までしかあげてません。
こりゃ糖分がかなり残りますよね。
でもまさに「ブドウ糖」。
小さな分子のおかげで、潮が引くように甘みが無くなっていきます。
あとにはほどよい酸味とマスカットの香り。
これは十分食中酒としていけます。

あとプリンティ。
最近ランゲ地域ナンバーワンとの評価をもらっているワインです。
2008年だからまだ渋酸っぱだろうし「デカ目のグラスでグルグルまわして飲んじゃえばいいか」作戦でいきました。
飲んでみて・・・・・作戦いりませんでした。
確かに強いボディーは健在でしたよ。
樽香も強いし果実感も爆発です。
でも、そんな強さを上手にまとめているんです。
注いですぐからい~香りが上がってますし、酸味タンニンはたっぷりあるけどうるさくない。
鍋の白菜と合わせても白菜の味をしっかり感じ取れるくらいのバランスです。
さすが評価はダテじゃありません。
和食と一緒でしたが、大変美味しく飲めました。

いやいや、飲んだ飲んだ。
はやしや夫婦と友人夫婦とはやしや娘。
このうち飲んだのは3人。
ビール500を12缶。
ワイン、フル1ハーフ1。
日本酒3合くらい。
酒屋で宴会やるとこうなっちゃいますよね。

最後、悪巧みする二人の写真で締めくくり。