【味見しました】サルデーニャ アッティリオ・コンティニ タンカ・マリ

いやぁ~天気イイですね。
こんな日はバリバリ仕事をするに限ります(ライラック祭り行きてぇなぁ)。。。。

今日はサルデーニャの生産者、アッティリオ・コンティニの白を味見しましたのでご紹介します。
アッティリオ・コンティニはヴェルナッチャ・オリスターノで有名ですよね。
そちらの方は毎年のように沢山の賞をとってます。
シェリーと同じように酸素に触れさせながら造る独特の味わいが素晴らしいワインです。
で、今回味見したのは普通の作り方の白ワイン。
インポーターさんが久しぶりに入ってきたと言ってましたので、早速飲んでみた次第です。

tankamari

サルデーニャ州
アッティリオ・コンティニ
タンカ・マリ・ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ 2012

ヴェルメンティーノ 100%
ステンレスタンク発酵、熟成
輸入(有)アビコ

ekimen

綺麗な黄色。
そんな濃い色合いじゃありません。

香りは柑橘系
レモンやグレープフルーツ、洋なし。
果物系の香りとフレッシュ感はまさにヴェルメンティーノです。

飲み口、ボリュームは結構あります。
トロッとした舌触り。
アルコール度数13度はだてじゃないです。
でも、適度な酸味のおかげでバランスはばっちり。
ヴェルメンティーノはフレッシュ感だけで終わってしまうものも結構あります。
それはそれで、まさに葡萄の特徴を良く出しているワインです。
それに比較してこのタンカ・マリ。
畑の質が良いのか樹齢がよく根が深いおかげなのか、厚みのあるしっかりとした構成です。
あと絶妙な苦み。
言葉難しいですが、ミネラル感にも共通するような、後味をさっぱりと終わらせてくれるような苦み。
オイル系の魚介料理やパスタなんかと相性抜群でしょうね。

これからの季節、フレッシュな飲み口かつ内容の濃い白は最高ですね。
お勧めです。