【味見しました】イタリアビール4アイテム ポレッティ

今日はよいお天気の札幌。
朝晩はまだ寒いですけど、お昼間は良い陽気になりそうです。

さて、本日はイタリア輸入ビールを4アイテム味見しましたのでご紹介します。

 

ポレッティ社の4アイテム。
ポレッティの歴史は1877年までさかのぼります。
有名なモレッティビールが1859年創業ですから、いい勝負ですね。
創業者のアンジェロ・ポレッティはオーストリア、ボヘミア、バイエルンでビール醸造を学び、ロンバルディア州に戻ってビールを作り始めました。
途中ハイネケンの傘下に入りましたが、今でも独自のレシピでビールを造り続けています。

今回はその中から4アイテム。
それぞれ味わいに特徴があって面白いです。
ちなみにラベルの下に表示してある数字、簡単に言いますとホップの量だそうです。
数字それぞれに細かいレシピの差があるそうなのですが、大まかに言うとそうなります。

ポレッティ・スプリューゲン瓶 330ml

アルコール度数 4.8%
今回の中では味わいもアルコールも一番ライトなビール。
柔らかい味わいで、ゴクゴク飲めます。

ポレッティ・プレミアムポレッティ瓶 330ml

アルコール度数 5.5%
ホップの香りが良く出ています。
味わいはちょっと太くなりますが、ここでもまだスムーズな飲み口。
もちろんゴクゴク飲めます。

ポレッティ・ボック・チアラ瓶 330ml

アルコール度数 6.5%
「ボック」と言うのはミュンヘン由来で、強いタイプのビールを指すようです。
使うモルトの量も多くて、アルコールは高め。
5番ということでポップの量は先の2つより多いんですが、モルト由来の味わいをより強く感じるようになります。
色合いもだんだん濃くなってきます。
飲み口は変わらずスムーズ。
これも変わらずゴクゴク飲めます。
すぐ酔っぱらいますけど。。。

ポレッティ・ボック・ロッサ瓶 330ml

アルコール度数 6.5%
最後はローストしたモルトを使用しています。
見るからに濃そうな色合いですよね。
黒ビールとは違い、普通のビールの延長線にある味わいです。
なんか昔あった「サッポロ焙煎」を思い出します。
このビールもボック製法。
さすがに強い味わいになってきます。
香りも味わいも濃厚で、ゆっくりと楽しみたい感じです。
もちろんゴクゴク飲んでも美味しいですよ。
あっという間にフラフラですけどね(^_^)

今回試した4アイテム。
しっかりとビールを楽しみたいなぁ。。
でもベルギービールはチト高いよなぁ。。。。
そんなときにおすすめです。
是非おためしください。